ジョージ2世の恩返し日記

・加圧やヨガを通して3桁あった体重からダイエットをし、今となっては新人加圧トレーナーとして活動し、楽しく明るく元気に!を意識し楽しみながら日々励む男のブログ。

疑いは道を正す。

 

『絶対に油断をするな』

 

ミツさんは、

私によくこう言ってくれます。

 

油断大敵という言葉があるくらい、

怖いモノなんです!

 

しかしながら、

人は、油断しまくります。笑笑

私もその一人です。

 

このくらいで良いかな

ここまでやれば良いかな

誰も見てないから

誰にも言われないから

 

など、色んな思いが、考えが込み上げ

その敵に毎回負けてしまいます。

 

強いんですよね。その敵が。

 

 

それではどうしますか?

どうしましょうか?

 

私も考えました。

 

どうしたら油断せず、

物事に取り組めるのだろうか?

突き進めるだろうか?

私なりに考えましたが。

 

しかし、答えを見出せずにいました。

 

そこで、

我らがミツさんの登場です!!

 

私に、こう言ってくれました。

 

 

「常に自分を疑いなさい!しかも、厳しく!毎日、毎日、疑いなさい!」

 

、、、、⁈

 

自分を疑うなんて、

そんな事したら自分に悪いんじゃ、、、。

私はそう感じ、思いました。

 

それを察したのか、ミツさんが続けて

「自分を疑わないから、油断するんです。油断したらどうなりますか?良い人生、豊かな人生になると思いますか?油断している人が周りに勝てますか?自分自身に、申し訳ないと、なぜ思わないんですか?」

 

私が、思っていた事の答えを

ズバッと言ってくれていました。

 

突き刺さりました!!

 

自分を、疑う事をやめるんじゃなく、

自分を、疑う事から始めなければいけない。

 

今まで私が付き合ってきた大人と

真逆の事を言っているが、

その通りだと私は理解した。

 

 

しかし、その理解した事ですら

明日になると忘れている。かもしれない。

だから!その理解した事を疑う。

 

本当に私は、理解したのか?

何を理解したのか?

どう理解したのか?

今後大丈夫なのか?

いけるのか?やれるのか?

私は、やっていけるのか?

 

常に、疑う。

 

そうする事で、

人は油断という大敵と戦い、

人生に勝てる可能性が

ようやく出てくるだろう!!

 

毎日、毎日、自分を疑う。

 

 

ミツさんは言っていた。

「俺は、油断したことなんて、一度もない!いつも不安。だから疑う!常に、疑う。なぜか?油断していたら負けるから!!」

 

そう力強く言っていた。

 

 

そして最後にミツさんは、

「人は変わらないと思え!だから、油断するな。一緒に頑張ろう!」

と、真剣な眼差しで言った。

 

 

人は、人を疑がちだが、

一番疑うべきは自分だったのです。

 

私は、考えさせられました。

今まで全く違った事をしていたと。

 

 

自分の人生は、

人に左右されるモノではなく、

常に自分との戦い。

 

戦うべきは他人じゃなく自分!

 

 

勝ち負けは知らないが

一生懸命、戦ってみようと思う。

 

 

みなさんも、

一緒にどうですか?^_^

 

 

 

それじゃ、またね。

ジョージ2世でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様より亀様。

『カメで良い』


長い首、重たい甲羅、
短い足、可愛い尻尾のそいつは、
一歩ずつ一歩ずつゴールへ向かう。

自分の目的に向かって、
周りを気にせず、ゆっくり、ゆっくり。


焦って物事をしている私に、
ミツさんはこう言った。

「焦らなくて良い、急がなくて良い、カメで十分なんですよ」


、、、ん⁈カメで十分?なるほど。
進むスピードは、ゆっくりで良いのか。


と、思った方!
それはちょっとだけ違います。

実際、その時、
私もそう思いました。笑笑

 

人間から見たら
確かにカメはゆっくりで、
トロトロ歩いてるように見えます。

勘違いしないでください!
カメは常に全力です。
全力を出してあのスピードなんです。


その成果が例え、
すぐに出なくとも、
すぐに評価されなくても、
その時間は無駄にはなりません。


焦る必要?
もちろん全くありません。

だだ、全力でやってる人のみです。


それ以外の人は、少し焦る必要が
あるかもしれないですね^_^

もしかしたら、
ウサギ状態かもしれません。

 

目の前にある、
やるべき事、するべき事を
ひとつひとつ全力で打ち込む。

ゆっくりかもしれない、
進んでいないかもしれない。

大丈夫!
間違いなく成長しています。

 

ミツさんに、
こうも言われたことがあります。
「1日ひとつモノを覚えてごらん?1年間で365個も覚えられるんだよ?凄いんじゃない?それが出来たら素晴らしいけどなー。」

ゆっくりだけど確実に成長しよう。

ミツさんは、
それで良いと
私に、言ってくれました。


人にどう見られたって良いんです。
自分自身が、一生懸命やっているのなら
良いとしましょう^_^

たとえ、
ゆっくりだとしても。


カメはゴールまで
絶対に、
気を抜きません。
油断もしません。

ウサギが休んでいる時も、
ゆっくり、ゆっくり前に進みます。

そして、身を結びます。


カッコいいですよね!


あなたもそうなれますし、
そして、そうあるべきなんです。

 

神様じゃなく、亀様になろう!

あ、すいません。

変な事を言ってしまいました笑

 

ミツさんは、
こうも教えてくれました。

「人が見ていないところで、沢山、努力する人が勝つ!!」と。

まさしくカメです。亀様です。

 

みなさーん、
これから好きな生き物は?
と聞かれたら
もう答えは決まってますね??


私はもちろん決まってます^_^

 

 

 

それじゃ、またね。
ジョージ2世でした。

嫌なら辞めればいい。


「嫌なら辞めればいい」

もし、そう言われた時
どう思い、どう感じますか?


私は、
その通りだと、今では思います。


それは私自身、
身をもって体感したからそう言えます。

 

嫌だな、退屈だな、やりたくないな。
そう思ってる以上、
その時間が勿体なかったりします。

そう思ったら、
辞めてしまえばいいのです。
無理している必要なんて
全くありません!

あなたの、
貴重で大切な人生の
限りあるその時間を、
嫌なことで埋めるのは辞めましょう。

好きな事を好きなだけ

やってみて良いんです。

 

私は、
20歳から27歳までの7年間
貨物船のエンジニアとして働きました。

最初の頃は、全てが新鮮で魅力的で、
楽しい船乗り生活を送っていました。

しかし、それも長くは続かなかった。

25歳くらいの頃、
その仕事にも慣れ、少し飽きてきた。
続けようか、辞めようか、どうしようか
日々、頭のどこかで考えていた。

なかなか決断出来ないまま
2年が経った、、、。

そんな時、
前里光秀さんこと、
ミツさんに出会った。


ミツさんは私に、こう言った。
「嫌なら辞めればいい」


それが出来たら悩まないし、
それが出来たらとっくに辞めてる!


私は、その時、そう思った。


ミツさんは続けてこう言った。
「君が、その気持ちで会社にいる事が、なにより失礼だと思います。やる気も、向上心もない人に、お給料払ってたらどうですか?君が、社長だったらどう?」

、、、。

そこまで考えていなかった。
私は、自分の事しか考えていなかった。


ミツさんは、
こうやって理論的に
いつも教えてくれる。

仕事ひとつ辞めるにしても
気付かせてくれる。

そして、
最終的に退職した理由が


会社が嫌だからでもなく

会社に飽きたからでもなく

会社に申し訳ない。と、思ったから。

だった。


その、辞める時の姿勢や態度
考え方や向き合い方を
ミツさんは変えてくれた。

お陰で、仕事を辞めた今も、
前職の同僚とは
友好関係を保ったままだ。


「嫌なら辞めればいい」


冷たく聞こえるかもしれないが、
いや違う。むしろ暖かいお言葉。

人はみんな自由で、
好きな事を好きなだけ出来る。


わざわざ鳥籠の中で
ひっそりと過ごさなくて良い。


その、窮屈な空間を抜け出せば、
きっと素敵な世界が待っているはず。


好きな事を続ければ良いんだと
私は、思います。


嫌な事で、
悩んでいる方を
私は、応援しています。

 

 

それじゃ、またね。
ジョージ2世でした。

 

窓口の相手。

 

窓口というと

思い浮かべるのは

銀行だったり病院だったりだと思います!

まさしくその窓口の話です。

 

窓口には人が居ますよね?

手続きしてくれたり、

接客してくれたりする人が居ます。

 

そしてその窓口の方は、

自分では選べませんよね?

あの人が良い、この人が良いなんて

言いませんよね?

誰であれ手続きも内容も、

変わりないわけですから。

 

接客は人によって多少変わるかもしれませんが

それ以外は変わらないと思います。

 

 

 

そこで、

今の自分を見つめてみましょう。

 

話す相手を見て、

意見を聞き入れたり入れなかったり

笑ったり笑わなかったり

喜んだり喜ばなかったりしてませんか?

 

してない方は素晴らしいですね^ ^

 

 

ただ、結構心当たりある方!

いると思います。

実際私もそうでしたし、、、。笑

 

 

何が言いたいかというと、

好きな人が、

「好きな事やってみたら?あなたなら出来るよ!」と言うとします。

そしたら大体の反応は、

やってみようかな!

この人が言うならやってみたい!

出来そうな気がする!

というような反応になるでしょう。

 

しかしながら

あまり興味のない人が、

同じような意見を言うとします。

そしたら大体の反応は、

うーん、どうしようかな。

そういわれてもなぁ。

あなたに言われてもな、、、。

というような反応だったりしませんか?

 

嫌いな人が、

同じ意見を言うとしたら

あなたに何が分かるの?

あなたに言われても、、、。

というような思いになりがちですよね?

 

ただ言ってる事には

何も変わらないのに

『窓口』が違うだけで

こうも反応が違うわけなんです。

 

それはよろしくないですよね?

それは分かりますよね?^_^

はっきり言ってダメ!なんです。

 

本質を見抜かなければいけないんです!

 

危険信号です。

 

正しい意見を取りこぼし、

間違った意見を回収しかねないです。

 

好きな人が、

間違った意見を言ったとします。

本質を見抜けないあなたは、

あ、この人が言うなら間違いない!

というふうになってしまいます。

怖いですよね、、、

 

嫌いな人が、

正しい意見を言ったとします。

本質を見抜けないあなたは、

あ、この人が言う事は間違っている!

というふうになってしまいます。

怖いですよね、、、

 

 

今は極端に話をしていますけど

なんとなく心当たりあるって方

いると思います。

 

なので、

『窓口』で物事を決めたらダメです。

窓口が誰であれ、

良いモノは良い!

悪いモノは悪い!

それをきちんと判断しなければならない。

 

お医者さんが、言う事を

鵜呑みにしてもダメなんです!

友達が、親が、言う事を

鵜呑みにしてもダメなんです!

 

良い意味で疑うことです^ ^

ホントに良いか?悪いか?

自分で、自分の心で決めましょう。

変な感情じゃなく、

変な期待感じゃなく、

好きだから嫌いだからでもなく、

本質を見極めて行動してみましょう!

 

お医者さんが出すお薬が

本当に身体の為なのか?

 

お薬は身体に少なからず負担がかかります。

そしてお金もかかります。

体には自然治癒力があります。

お薬を飲む事でそれも薄れていきます。

 

じゃー、

体調悪くなったらどうすればいいのー??

って思いながら読んでる方

居ると思います。

 

はい!答えます^_^

 

 

 

 

そうならないように

身体を鍛える事です。動かす事です!

 

人は、病院やマッサージ、整骨院

そして必要な方はお薬にお金を出します。

それは体調がよろしくないからです。

 

しかしながら

身体を良くする事に、

お金を使いません。

不思議じゃないですか?

そこにお金を使えば、健康にもなりますし、

病院にも、お薬にも頼らなくて良いんです。

 

だけどやらない。

 

私もそうでした。

 

しかし考え方を変え、

不健康だった私から

少しずつですが健康を取り戻しつつあります。

 

健康への投資か、病院への浪費か。

 

同じお金を使うにしても、

かなり差がある使い方だと思います。

 

ジムに通うなり、

器具を買うなりウェアを買うなり

私のようにヨガをしたり加圧をしたり

色々あると思います!

そこに使うお金と、

老後、または不健康になった時の

入院費、通院費はどちらの方が

高くつくと思いますか?

 

、、、不健康の方が

お金はかかってしまいます。

 

それは投資じゃなく浪費です。

 

 

そもそも健康じゃないと

お金を稼ぐこともできません。

何も出来ません。

私もそうなっていたかもしれません!

 

その危機を感じたからこそ

みなさんにお伝えしたいんです。

 

 

そして最後に、

27歳の新人ジョージ2世に言われてもなぁ。

 

じゃなくて、

この話が良い!と思ったら

そのまま受け入れてみてください^_^

この話が悪い!または微妙と思ったら

それはそれで構いません。

また良い形でお伝えできればなと思います。

 

 

『窓口』が誰であれ、

有力な情報なら聞き入れ、

そうでもないなら聞き流す。

 

 

その方が、

人生は豊かになる!

そんな気しませんか?^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

『窓口』

大切にしましょうね。

 

 

 

 

それでは、また次回!

 

 

 

 

 

 

目を振り切れ。

 

 

いきなりですが、

自分を変えたいと思った事ありますか?

自分がやりたいこと出来ていますか?

 

なんでも良いです。

 

生活を変えたい

体型を変えたい

職場を変えたい

人間関係を変えたいなど色々あると思います。

 

少なくとも私はあります。

 

 

そして、

変わった事ありますか?

変えたいだけで終わっていますか?

やりたい事出来てますか?

何か言い訳をしてやらないままですか?

 

やれないこと、

出来ないこと多かったりしますよね。

 

 

気持ちは、

すごい分かります。

私もその経験は、沢山あります。

 

 

でもなぜ変わらないし

やりたい事をやらないのか?

 

 

 

 

 

『周りの目をもの凄く気にし、人の意見を気にし、そして言い訳をし、始めないから』

 

 

だと思います。

実際そうじゃないですか?

 

やりたい事をやれば良いんです!

だけど、

色々な言い訳を並べてやらないし

人の目、人の意見を気にして

結局辞めてしまったりしますよね。

 

自分がやりたい事なのに

人に左右されるって、

なんか嫌じゃないですか?

 

私は嫌です。

しかしながら

私は、20代前半の頃は人の目を気にして

やりたい事が出来なかった人間です。

 

ただ、それが

もの凄く自分自身に申し訳なく思ったんです。

だからやりたい事をやる事に決めました!

 

ある程度、人は自己中心で良いと思います。

 

やりたい事はやる!

やりたくない事はやらない!

極論それで良いと思います。

 

今の職場を辞めたいって方

結構周りにいないですか?

私の周りに沢山居ます。

 

私は、

やりたくないなら辞めたら良い!

としか言いません。

 

すると大体の方は、

「そんな簡単じゃない」

「自分が辞めたら会社が大変だ」

「なんだか言い出せなくて」

など色々な言い訳をします。

 

「そんな簡単じゃない」

いや、カンタンです。

職場へ行き、辞めます!辞めさせて下さい!

これを言うだけです。

 

その流れで、

「人が足りないの分かるでしょ?」

と言われたら?という質問されます。

 

『それは、私のせいじゃないです』

『会社の問題だと思います』

 

これだけです。

冷たいと思われがちですが

実際そうじゃないですか?

そう思うのであればそうすれば良いだけです。

 

「自分が辞めたら会社が大変だ」

そうですか?

あなたが会社から居なくなると

会社は潰れてしまいますか?

多分、潰れないと思います。

重役なら可能性はありますが、

それでも潰れるまではいかないと思います。

それで潰れたとしても、

それも『会社の問題です』

意外と、思ってるよりも

すんなり辞めれたりしますよ。

重要な人物じゃないから大丈夫!

と、言いたいわけじゃなくて

自分が思ってるほどじゃないって事です。

 

「なんだか言い出せなくて」

これはただの時間のムダです。

言えば良いだけなんです。

勇気がないから?タイミングが無いから?

それは関係ないです。

一言言えば、スッと道は開けます!

大丈夫です^_^

 

確かにタイミングはあります。

そこはしっかりみて良いと思います。

その経験は私にもあります!

 

 

そう!その経験は、

私にもあるんです!!

上であげた例

実は、私の話ですし、

ミツさんに言われた事を

書かせていただいただけです。

 

私が船舶会社を辞めるときに

質問した、相談した内容なんです!

 

辞める事は簡単じゃないと言い、

役職があるから私が辞めたら

船の運営が大変になるし、

人も居ないので

辞める事を言い出せない。

 

そういう私がいました!

 

それでもミツさんに言われ

気付かされ、辞める決断をしました。

 

円満退社にしたいので、

タイミングだけはみさせて下さい。

とミツさんに言うと

「それは大事な事だからお任せします」

と返事がきました。

 

そして、そういう風に

いきなり退社しても

付き合ってくれる前職場の方々が居ます!

私は幸せ者です。ありがたいです。

 

全ては、自分次第です。

 

 

そして私が一番伝えたいのは、

自分がやりたい事をしないというのは

自分自身に申し訳ないですし

何より周りの方にも申し訳ないです。

 

やりたい事をしていない自分は

ハッピーですか?明るいですか?

その逆ですよね?

 

楽しくないし、

どんより暗いはずです。

テンションも低いと思います。

 

そんな雰囲気で

友達や身内、先輩や後輩、恋人などに

会ったりするんですよ?

なんだか、失礼じゃないですか?

 

 

他人の目?会社の目?身内の目?

そんなの気にしないで

好きな事をとことんやってみて下さい。

 

まずは自分が楽しい事、明るいこと^_^

それが大事だと私は思います。

 

明るい人の前には、

人も運も集まりますよ!

 

 

 

 

好きな事をして生きる!

 

 

 

 

 

素敵じゃないですか?

あなたがハッピーだと、

周りがハッピーになりますよ。

周りがハッピーだと、

みんながハッピーになりますよ。

 

 

 

沢山の言い訳を投げ捨てて、

楽しく、明るく、元気に!

過ごしてみませんか?

 

 

 

 

^_^

 

 

 

それでは、また次回!

 

 

 

二つの難の道。

 

 

今回も、

元気をも与える漢字を紹介します^ ^

 

 

 

『ありがとう』

という素敵な言葉が日本にはあります。

漢字で書くと、

『有難う』と書くそうです!

 

みなさん知ってますよね。

 

難が有ると書いて

有難う。なんですね!

難が有るのにありがとう?

難が有るのに感謝?

 

よく分からないって人、

いると思いますが

全くその通りなんですよ?

 

人は難があってこそ

磨かれるしステージを上げ

幸せに暮らせるんです。

 

ピンとこない方に、

もう一つ漢字を紹介します。

 

 

『無難』

 

見たことありますよね?

難が無いと書いて、

『ぶなん』と読みます。

 

無難の意味を調べてみますと、

「とりたてて非難するべき点もないが、さして優れてもないということ」

と、書かれていました。

 

まさしく無難ですね!

 

難が無いと、

なんら変わりないという事になりますね。

難が無いと、

成長しない!という事になるわけです。

 

 

仕事、恋愛、生活など

さまざまな所に、難はあります!

それにぶち当たり、

それを越えようとするあなた、

それを超えたあなたはどうですか?

成長してると思いませんか?

 

私は少なくとも、

成長していると思います^ ^

 

 

それって、

有り難くないですか??

難が有るから成長する。

素晴らしいですね!

 

では、難が無いと?

やはり現状維持なのかもしれません。

平凡な生活、人生なのかもしれません。

まさしく無難ですね!

素晴らしいとは言いづらいです。

 

 

人は行動をしようとするとき

さまざまな壁にぶち当たります。

その際に、どう思うかが重要です!

 

壁が来て、萎縮し、

登らずに撤退すると

その時点で難が無くなります。

無難なコースを歩みます。

 

一方、壁が来て、

ありがとうございます!

越える為に頑張ります!

という風に難が有る道を進めば

人としても成長するでしょう。

 

難所を乗り越えるのは

決して楽ではないと思います。

 

だけど、

人に出来ない事はないはずです!

 

もし出来なかったとしても、

一生懸命やったのなら、

それこそ誰よりも成長しているはずです。

 

 

私も、

目の前に壁が来た時には

目を背けずに突き進みます!

有り難い‼︎と思いながらやります。

 

小さい難から大きい難

沢山あると思いますが、

逃げずに突き進みましょう。

 

お使いに使われるのも、

手伝いをお願いされるのも、

頼まれごとされるのも面倒だと思います。

 

それは、

皆そうだと思います^ ^

 

だけど、

お願い出来る人、頼める人だから

その依頼が来るんです!

難を回収しましょう^_^

 

そして、

ありがとうございます!と聞き入れ、

素直にやってみましょう。

 

もちろん、

無理する事はありません。

 

あなた自身のペースはあると思います。

 

 

 

有り難いと思わずにやると

気持ちが入らず、テキトーになってしまうので

やらない方が良いかもしれませんね。

 

 

ただ、心美しいあなたは

結局お願いを聞き入れ

頼まれごとをやりますよね?

 

だとしたら最初から、

『ありがとうございます』

と、心で思いながらやったら良いんです^_^

 

面倒です。分かります!

もう一度!面倒です。笑笑

 

あなたに出来ない事は

依頼されたり頼まれたりされません!

舞い込んできません。

出来るから、可能だから依頼されるんです。

 

 

ロケット作って!ロケット乗せて!

なんて依頼来ないですよね?

 

それは、あなたには出来ないからです。

でもそれが出来る人には、

依頼が来るんです。

 

マンション借りたいなと思ったら

不動産に言いに、聞きに行きますよね?

コンビニ店員には言わないはずです^_^

 

あなた自身、

出来る人、依頼できる人、頼める人に、

言ってるはずです!

 

 

出来ない人には言わないですよね?

それこそ面倒なんですから。

 

 

ええっ⁈と思うような仕事の依頼も

出来るから頼まれるんです。

 

それに萎縮するか、

感謝しながらやってみるか。

その違いは大きいと思います!

 

 

 

 

有難と無難。

 

 

 

どっちを選択するかは

あなた次第ですが、

その別々の、

二つの道を選んだ進んだ先に居るあなたは

全く違う人だと思います。

 

 

 

 

 

人生、

無難じゃつまらないじゃないですか!

難の有る、ありがたい生活。

 

 

 

 

 

 

今日から始めてみませんか?^_^

 

 

 

 

 

 

 

では、また次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

ポジ思考。

 

 

今日は、

明るく!楽しく!元気に!がテーマの

ポジティブ人間の私が、

ポジティブになれるような話を

していきたいと思います。

 

 

年末年始、

神社へ行って手を合わせますよね?

そして当たり前のように、

『おみくじ』を引きますよね^ ^

 

引かない方もいるとは思いますが

引いた事はありますよね??

 

何を引くとと嬉しいですか?

やっぱり大吉ですか?

謙虚に吉、小吉ですか?

まさか大凶が珍しいから良い!

なんて人、居ませんよね?笑

 

でも、引いちゃいますよね、、、凶。

 

そこでポジティブ人間

ジョージ2世からお助けの言葉を贈ります。

 

凶という漢字、

見るからに、、、って漢字ですよね。

 

ただ、よーく見ると

良い漢字だったりするんです!

 

どう見るのか?

はい!教えます^ ^

 

植木鉢に、メ=芽が生えてきた状態。

と、ポジティブな私は見ます!

 

凶は確かに大吉よりかは

下に見られ、運が悪く思われますが、

その凶や、大凶を引いたあなたには

芽が生えてきました。

あとは伸びるだけなのです!

 

伸びしろしかないんですよ!凶って^ ^

こう考えたら、

なんだかハッピーになりませんか??

 

 

その状況は、

変える事は出来ません。

 

だだ、その状況に対しての

自分自身の気持ちは変える事が可能です!

 

それは『おみくじ』じゃなくても

色々な状況、場面で言える事です。

 

 

 

悪い状況で、

落ち込んでいては

悪化するだけです。想像出来ますよね?

 

自分を鼓舞し、

やる気を上げ、テンションを上げ

その状況をしっかり認識し、行動していく事で

道は開けてくるんだと思います!

 

状況が悪い事に慣れてしまっては

大変な事になります。

 

私でいうと、

121kgに慣れていたんです。

かなりまずい状況でした、、、。

 

頭の中では、痩せないと、痩せないと

と思っていても痩せきれなかったんです。

 

 

しかしながら

その状況をしっかり認識し

自分自身で気づき、気づかされ、

やっとコツコツと行動し

減量に成功しましたし

これからも、もっと落としていきます。

 

 

状況が悪いと感じ、慣れたらダメです。

きちんと認識し、ゆっくりでもいいので

修正しなくてはならないです。

 

慣れは怖いものです。

 

 

 

 

良い事も気づき、

さらに伸ばせると良いですね^ ^

 

 

 

 

もし今回読んで

何かに気付き、思う事があるのなら

ゆっくりでも良いので

良い方向に持っていってみませんか??

 

最初は大変かもしれませんが

理想の自分になった時、

素敵な生活が待っているかもしれません^ ^

 

 

いや、待っています。

 

 

素敵な未来が

手を振って待っていますよ^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また次回!

 

 

 

 

話せる人、喋れる人。

 

 

私が歩んできた

27年間をざっくりですが

ブログに書かせていただきました。

 

見てくださり、

読んでくださっている方、

改めてありがとうございます。

 

これからも更新していきますので

よろしくお願いいたします。

 

 

ちなみに!

ブログを書くのも27歳にして

初挑戦でした。

 

最初は何を書けば良いのか、

何から始めたら良いのか状態で

前に進めば戻り進めば戻りを繰り返して

ようやく少しずつではありますが

書けるようになってきました。

 

まだまだでしょ!と、

思う方もいるかもしれませんが

そこは笑って見過ごしてください。笑

でも、まだまだではありますので

これからもっと良い内容に出来るよう

しっかり取り組んでいきます。

応援してくれると有り難いです。

 

 

 

 

読む事はしていても

書く事をした事がない私は

その、書くことの大事さを知りました。

 

読むのも大事ですが、

書くと頭に入るモノです。

 

ミツさんはよくこう言います。

『書く事が出来ないと、話す事は出来ない』

 

最初言われた時は、

そうなんだな。というくらいで

あまり実感も、理解もしていませんでしたが

今こうしてブログを書く事で

その意味が少しずつ分かってきました。

 

書く事は、

内容が構築していないと出来ない。

それすら出来ていないと、

話すこと、喋ることは出来ないのです。

 

ミツさんは、

『文章力を身に付けてください』と、

私によく言ってくれます。

 

文章力?なぜ?

本を書いたりする人が大切にする事じゃないの?と、思っていたが

そういう事らしいんです。

 

話せるようになる為には、

書けるようにならないといけないのです。

 

やっぱり、

話をしていて楽しい人がいいし、

なにより楽しいですもんね^ ^

話に、説得力がある人もまた素敵ですね。

話すこともやはり大事です。

 

 

だとしたら、

文章力を上げる必要がありますし、

その訓練をしなければいけません。

 

 

文章力とは、

読み手にとって

わかりやすい言葉で表現できる能力。

読者に説得力を感じてもらうには、

自分ではなく、

相手を意識して書く必要があります。

 

そういう風に、

調べると書かれていました。

 

 

 

なるほど!!と思いましたが、

その文章もまた、文章力なんだなと。

そう思うと、世の中、

文章で溢れかえっているなと感じました。

 

人が文章に常に触れているという事と、

それくらい重要だという事。

 

文字や文章は動きませんが

それを目にする人の感情が

動いてしまうということ。

 

 

27歳にして

それに気がつきました。

 

 

ミツさんが、

やった方が良い!という事は

何気ない一言なんですが、

かなり大きい事を意味しているという事が

入社して改めて身に染みています。

 

 

 

 

 

その一つが、

『文章力』です。

 

なので、私はこれからも

文章を書く訓練をしていきます。

 

 

 

やるかやらないか!

やる。と言うのは簡単な事です。

 

考えるべきは、

その、やる。の中に、

どれくらいの意識があるか。

半端な意識では、

途中で何かあれば辞めてしまいます。

やるぞ!と決めても、

大体の人は途中で辞めてしまうのです。

 

なので、やる!にしても

ちゃんとした強い意識を持ち

ブレない気持ちを持つ事も大切です。

 

そこも意識しながら

説得力もあって、楽しい話を出来るような

そんな人間になっていきたいと思います。

 

みなさんも、

一緒にやってみませんか?^ ^

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また次回!

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

入社感謝。

 

 

久々に帰宅して、

その日は眠りについた。

 

 

翌朝、

書類等を記入する為に

渋谷にあるオフィスに向かった。

 

 

久々に入った。

月日は経たないし、

オフィスに来ることもあまり無かったが

なんだか懐かしく感じた。

 

 

もうここへ

来る事はないんだな。と思いながら

書類を書き、挨拶を終えて外へ出た。

 

 

夕方、グループ長から連絡が入った。

「みんな集まってるから飲みにおいでよー!」

 

私は、二つ返事で答えた。

 

 

 

 

 

 

呼ばれた居酒屋へ着いた。

 

店内には先輩方と、

人事担当の姿があった。

 

先輩とは言っても

同級生が3人、年下が1人、年上が2人

というメンバー。

仕事を忘れ気軽に話した。

 

 

これからの話を聞かれ

沢山答えた。

 

 

その日は終電が無くなるまで

お酒を飲んだ。

別れるのを惜しむように、、、。

 

 

 

 

 

 

そして、

株式会社前里光秀おしゃれデザインに

9月に入社し、研修等を行い、

10月から出社し始めた。

 

ミツさんの下で働ける日が来た。

胸が躍るとはこの事か。と、思いながら

333GYMトレーナーとして働く為に

勉強をする毎日が続いた。

 

 

 

 

 

非常に感慨深かった。

 

数ヶ月前までは121.4kgあった私が

今となっては加圧トレーナー。

まだまだ絞らないといけないが

あの時より見た目も表情もだいぶ変わった。

 

自分で言うのはおかしいが

考え方の部分もだいぶ変わった。

 

 

 

ヨガを始め、

沢山の決断をし、

東京へ進出してきた。

 

全てはミツさんに出会い、

ミツさんに救ってもらったから。

 

 

感謝してもしきれない。

 

そして今、

その人の下で社員として働いている。

 

この一年足らずで目まぐるしく

生活も、体型も、習慣も変わった。

 

 

 

こんなに濃い年はあっただろうか。

思い返しても見つからない。

 

 

2020年はまさしく『変化』の年だった。

 

 

 

そして感謝を沢山感じた年だった。

 

 

2021年になった今、

どういう年になるんだろうか。

それを楽しみにしながら

私が尊敬し、感謝してもしきれない

ミツさんの下で頑張り、

成長する事を胸に誓いながら

精進していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョージ2世の恩返しブログは

まだまだ続きます。

 

 

私のストーリー編は、

今回で一旦ここで終わります。

 

 

 

次回から何かしらのテーマを元に

ブログを更新していきます。

 

読んでいただき、

ありがとうございました。

 

これからも、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

また次回^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アットホーム職。

 

出張を無事終え、

東京へと戻る。

 

車内は来た時と同じテンション

変わっていたのは

私がこの車を降りたら

居なくなるということだけ。

 

みんなそれを感じていたのだろう。

誰一人としてその話には触れない。

 

私も普通に過ごした。

 

この会社を離れるまで

あと1時間を切ったくらいの時、

グループ長が言った。

「あーあ、寂しくなるなぁ」

 

私が反応しようとしたその時、

周りの先輩方が口を揃えて

「ほんとだよー。なにやってんだよー。」

と、笑いなが言った。

 

私は、

「急で、すいません。本当に、世話になりました。ありがとうございます。」

 

みんな、歳も近いということもあり

言いたい事を言い合った。

来る時より、

さらに仲は深まった。

なんだかそんな気がした。

 

「まあ、また遊ぼうよ!会社離れたからって他人じゃないし、また色々話も聞きたいし、なにより会社仲間ってより友達だろ!これからは友達。会う理由は沢山ある。違った形で会うことにはなるけど、それはそれで楽しいでしょ」

と、グループ長が言った。

 

私は、

「もちろん!友達として遊ぼう!連絡くれたら全然会えるよ。今までみたいにお酒でも何でも付き合いますよ」

 

まだ仕事中だったが、

休日に会う時のような話し方で

返してしまった。

 

みんな気にする様子はなく、

オッケー!!とだけ言ってくれた。

 

一言で言うと、

アットホームな仕事場だった。

歳が近いメンバーが

売り上げ、収入の為に営業し、

仕事をする。

そりゃ仲も深まる。

類は友を呼ぶではないが、

みんな明るくて元気だった。

そんな先輩方が大好きだ。

 

 

 

 

 

 

そして、東京に到着した。

 

車から相棒を取り出した。

相変わらずガラガラと騒がしい。

 

それ以上に

久々に東京へ戻ってきた先輩方の方が

騒がしかった。

 

 

そして帰り際、

「また、話をしに事務所へ行きますので、お会いした際はよろしくお願いします。」

私は、そう言った。

 

グループ長は、

「わかった!またね。ゆっくり休んでね。また連絡下さい。」

 

時間は23時を回りそうだった。

 

歩いて駅へ向かい、

あまり人のいない改札を抜け

ホームへ向かう。

 

エスカレーターを降り

電車を待つ。

 

「はあ、終わった。」

 

ホッとしたのか何なのか、

ぼそっと私は呟いた。

 

それをかき消すかのように

駅内のアナウンスが流れた。

 

目の前に電車が到着し、扉が開く。

 

 

、、、んっ⁈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブ会場、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は少ないが、

乗り込むとライブ会場になっていた。

 

間違いなく

私の気分は上がっていた。

 

仲間と別れ、

寂しくはなったが、

楽しさと嬉しさが勝っていた。

 

ミツさんの下で働くワクワク感が

ググッと上がるのが分かった。

 

 

やるしかない!!

 

 

 

 

 

その気持ちを強く持ち、

ライブ会場を後にして

久々の帰宅となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次回。

 

 

 

暖かい提案。

 

「はい、なんでしょうか?」

私は、気にするように言った。

 

『うん。辞めるのは仕方ない。やりたい事なんだろうからな!ただ、こっちも簡単には手放したくない』

 

とりあえず辞めれる事は辞めれる。

複雑な気持ちだっが

踏ん切りついた瞬間だった。

ただ気になるのは提案とやらだ。

 

人事担当は続けて言った、

『1ヶ月間は籍を置いといて欲しい。というのも、もし、次の職場へ行って仕事してみて、なんか違うな。またウチが良いな!と思ったら戻ってきてくれ。こっちは全然構わないから。一から手続きする方が大変だからな。』

 

、、、なんと有難い。ビックリした。

そんな提案だとは思いもしなかった。

 

でもミツさんの下で働くからには

辞めるつもりも気持ちも無い。

そもそもそんな半端な気持ちで入社など

したくなかった。

しかし、提案を断る事は出来なかった。

 

『な、どうだ?この提案!』

人事担当は笑いながら言った。

 

「はい、ありがたい提案です。そうさせていただきます。しかし、戻ってくる確率は限りなく低いと思うので、そのまま退職手続きしてくれた方が良いと思うのですが、、、」

 

『そうか、でも良いよ。1ヶ月以内にまた連絡くれよ。その時に、また話しよう!とりあえず今は出張だろうから、しっかり営業して契約取ってきてくれ!全力出してくれよ。期待してるからな。』

 

「はい、ありがとうございます。頑張ります。」

 

『あ、じゃあ、研修も無しか!資料作ったのになあ。』

人事担当は笑いながらそう言った。

 

私は申し訳ない気持ちでいっぱいになったが

あえてそこは、

「次の新人が使う事に期待しましょう」

と、言った。

 

人事担当は、

『そうだな。お前のような奴が来たら使わせていただくよ!まったく。次の職場行っても頑張れよ!また出張終わったら連絡くれ。じゃ、契約任せたぞー!』

と言って電話を切った。

 

 

バトンタッチした瞬間。

 

 

ミツさんの下で働ける

嬉しい気持ちが湧き上がってきた。

それと同じくして

今いる職場に少しなり恩返しするため

今いる出張を全力で頑張ろうと思った。

 

心の中が、

スッと晴れた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして出張最終日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その場にいた先輩方に

私の退職が知らさせる事になった。

 

 

みんな、驚きの反応だった。

しかしながら出てくる言葉は

暖かい言葉しかなかった。

 

たった2ヶ月ほどだったが、

付き合いは濃いものになっていた。

 

休日も遊びに行く人も居た。

同級生だけど先輩、

休日はただの同級生。

気楽に過ごせていた。

人と付き合うのは嫌いじゃない、

むしろ好きな私からしたら

良い時間だった。

 

そう付き合って来た先輩は

誰よりも驚いていたが

誰よりも気にかけてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ、

目にゴミが入ったような気がした、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次回。

 

 

 

 

 

 

踏ん切り。

 

 

次の日の朝

何かを決断し、目覚めた。

良い夢を見たわけじゃないが

私は笑った。

 

気まずくて辞める事を言えない

だけどやりたい事もある

辞める瞬間と始まる瞬間が

タイミング良くバトンタッチする時

どういう感情になるのだろうか。

私はその事を考えると

なんだか楽しくなってきた。

 

だから、

笑ったのだ。

 

慣れないホテルで

いつものように支度をする

そして部屋を出て

集合場所であるロビーへと向かった。

 

まだ誰も来ていない。

1人掛けのソファーに座って揃うのを待った。

 

ひとり、またひとりと揃い始める

全員揃った事を確認して営業場所へ向かった。

 

到着すると準備を始める

出張2日目、みんな気合い十分

朝のミーティングが始まった。

ひとりひとり意気込みを言い、

グループ長の掛け声で締めた。

 

先輩達が持ち場にばらけるのを見て

私はグループ長に、

「少しだけ、お話良いですか?」と言った。

 

グループ長は、

「大丈夫だよ、どうした?」

と、パソコンを開きながら言った。

 

「今月で仕事辞めようと思っていて、それを伝えたくて。急で、申し訳ありません。」

と、頭を下げながら私は言った。

 

グループ長は、

「え?なんで?急だな。なんかあった?」

落ち着いた感じで私に聞いてきた。

 

あんなに悩んで

気まずかった気持ちが

スッと晴れた

 

「他にやりたい仕事が見つかりました。というよりは、私が尊敬してる人、感謝してる人の下で働けるチャンスが巡ってきたので、やってみたいと思っています」

と、正直に伝えた。

 

グループ長は、

「そうか。残念だなホントに。人事担当に、電話して話してみて。いや、ホントに??」

さっきまでの落ち着きとは違って

少しびっくりした様子を見せた。

 

私は、人事担当に電話をかけるため

少し外へ出た。

 

 

 

、、、緊張する。

出張の最中なので、

何を言われるのだろう。

そう思いながら電話をかけた、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れ様です。いきなりで申し訳ありません。急なんですが、少しお話よろしいでしょうか?」

 

『お疲れ様。大丈夫ですよ!どうしました?出張どう?頑張ってますか?』

 

切り出しづらい。

でも、やりたい事の為に言うしかない。

 

 

 

「いきなりで、出張中で申し訳ないんですけど、今月で仕事辞めようと思っています。」

 

『え?いきなりすぎるでしょ!』

人事担当は吹き出すように笑いながら言った。

 

続けて、

『なにかあったのか?今月でって、あと1週間もないぞ?いくらなんでも急すぎないか?というよりは、なんで?こっちとしては引き止めたいんだが、理由を聞かないとなんとも言えない。ちゃんと言ってみろ。』

 

私は、グループ長に言ったことと

同じ事をそのまま伝えた。

 

 

人事担当は、

『そうか。立派な理由だな。しかし、辞めて欲しくはない!ちゃんと先を考えたのか?応援してやりたいが、大丈夫か?』

 

「やってみたいんです!お願いします。」

 

 

『分かった!仕方ない。惜しいけど、決めたなら仕方ない。でも、ひとつだけ提案していいか??』

 

 

 

 

 

その提案に、

私はビックリした、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心ここにあらず。

 

いつもと変わらない朝。

変わることがあるとすれば、

今から出張ということだけだ。

 

いつものように

歯を磨き、シャワーを浴び、髪をセットし

キャリーバッグ家を出た。

 

唯一、沖縄から一緒に来た仲間は

このキャリーバッグだ。なんだか頼もしい。

こいつが居るとなんでもできる気がする。

 

取手を握り、

ガラガラと音をたてる仲間と

いつものライブ会場へと向かった。

 

しかし、

ふと気がついた。

私の気分がノッて無いことに。

 

私のいつものライブ会場は、

ただの人混みの電車になっていた。

けして、

仕事に行きたく無いわけじゃ無い。

出張に行きたく無いわけじゃ無い。

 

 

辞める事を伝えるのが

本当に辛かったのだ。

 

 

やってみたい事の為に

辞めたくないけど辞める。

それは仕方のない事だ。

 

その会社の先輩方は

本当に良くしてくれた。

仕事も教えてくれるし、雰囲気も良い。

そりゃ、全員とまでは言わないが

それは一人一人個性があって良い。

私はその職場が楽しかったし好きだった。

 

だが、そこを辞めると決断した。

だから私自身の口からハッキリ伝えないといけないのだ。

それを知っていても、

やはり気まずさはあった。

 

ミツさんの下で働きたい気持ちは

やる気メーターを振り切っていたが、

辞める事を伝える気持ちは

振り切れない状態でいた。

思いと行動がマッチングしていなかった。

 

 

人混みの電車を降り

会社へ向かう。

 

出張メンバーと顔を合わせ

車へ乗り込み長野県へと向かった。

 

車内はいつものように元気に溢れていた。

同世代らしいバカっぽい会話

仕事に対する目標、思い

話に疲れたらスマホでゲーム

その雰囲気が私は好きだった。

 

 

その車内では、

私は伝えきれなかった。

 

 

 

 

 

 

長野県松本市到着

 

予約しているホテルへ着いた。

各々荷物を部屋に移動し、

少しゆっくりしてから

明日から始まる営業場所の視察をしに行った。

 

 

周りのテンションに追いつけない。

みんな楽しそうだった。

 

視察が終わり、

夕食を食べる為にファミレスへ入った。

注文を済ませ料理を待つ間

先輩の一人が私に向かって言った。

「この出張研修頑張って、正社員‼︎なっちゃおーぜ!期待の新人!やれるよな?」

 

私は、

「あー、はい!やりますよ。もちろん。頑張ります。」

と、言ってしまった。

 

話を切り出すには

絶好のタイミングだったが

そこでは言えなかった。

とても、今月で辞めるつもりですと言える雰囲気ではなかった。

 

その私の気持ちとは裏腹に、

先輩達は盛り上がっている。

やはり楽しそうだ。

 

 

食事を済ませ、

ホテルへ戻りその日は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日、

普通にティッシュを配り

いつものように営業をし契約を取った。

 

 

雰囲気はさらに盛り上がり

夕食は楽しい場となった。

 

 

しかし私は、

心ここにあらず。

そんな私を先輩達はなんとも思っていない

気づかれていないのだろう。

 

 

夕食を終え、

ホテルへ戻った。

 

 

 

 

 

そして2日目に突入する、、、。

 

 

 

 

 

 

その日、私は、動いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

 

気まずさ。

 

出張へ向かう前日の夜

一本のメッセージが届いた。

 

333YOGAの先生である

松永さんからだった。

 

『お久しぶりです。今、電話大丈夫ですか?』

 

いきなりでビックリしたが

対応し、電話を始めた。

 

 

『9月からウチの会社で社員として、頑張ってみませんか?ミツさんから話があり、私が連絡するようにと言われて電話させていただきました』

 

「え⁈そうなんですか。ありがとうございます。今の仕事もあるので、少し考えてから連絡しても大丈夫でしょうか?」

 

『そうですよね、急には決めれないと思いますが、今日、決めて欲しいとのことです。』

 

、、、今日⁈

 

私はスマホの左上を見た

20時を回っていた。

 

「分かりました。折り返し連絡してもよろしいでしょうか?」

その電話で答えを出すことが出来なかった。

 

『はい、大丈夫ですよ!お待ちしてますね。よろしくお願いします』

松永先生は、心地の良い元気に声でそう言いうと、そのまま電話を切った。

 

 

、、、さあ、どうする。

 

 

 

明日から出張だというのに

なんというタイミングで連絡が来たんだ。

と、私は思った。

それは嫌だとかそういう感情ではなく、

タイミングというモノを、深く考えた。

 

1週間後からは

社員研修が始まる予定なのだ。

さあ、どうする。どうする。

 

 

私は、

ミツさんの言葉を思い出した。

『大事なのはスピード感』

『チャンスは一瞬』

 

それを思い出してもやはり

出張もあるし、

私のために社員研修もしてくれる

入社して2ヶ月目の私の為に。

 

天秤にかけるわけでは無いが同時に、

ミツさんが私にしてくれた事

してくれている事を思い出した。

 

 

その入社の話は嬉しかったし、

なにより、有り難かった。

 

入社したばかりの会社を

すぐに辞めるのは、

私の中で非常に辛いし、

罪悪感みたいなものもあった。

 

船を辞める時の

あの感覚、あの気持ちと同じだと気づいた。

自分自身がやりたい事をやってみよう。

突き進んでみよう!

と、思い始めた。

 

 

そして、

色々考えていくうちに

ミツさんの下で、

『働いてみたい』

その思いが強く込み上げた。

 

 

しかし、今の会社がある。

どうする、どうする。迷いに迷った。

 

 

 

時間は進む、、、

 

 

私は決断した。

 

 

 

 

 

 

時計を見ると、

22時を回っていた。

 

 

夜中の電話は失礼だと思い、

メッセージを送った。

『先程のお話なんですが、入社して、頑張ってみたいです。よろしくお願いいたします。ただ、明日から出張で退職の話をするのは少し様子を見させて下さい。』

 

松永先生からは、

『良かったです!はい、ありがとうございます。分かりました、それでは連絡お待ちしております』

と、返信が来た。

 

 

来月からは社員研修

それを終えたら社員に、、、なる予定だった。

それはどうやらなさそうだ。

 

明日から出張

そこで上司に言わないと

9月の入社には間に合わない。

 

常識的に言えば

最低でも1ヶ月前に退職の意思を伝えなければならないのは、分かっていた。

 

 

しかしタイミングは

出張中に伝えるしかない。

やはり、罪悪感と共に気まずい。

でも伝えなきゃ進まない。

 

 

沢山色々考え、

大きな決断をしたからなのか

その夜は意外にも、すっと眠れた。

 

 

 

 

 

 

そして次の日の朝、

いつも通り目覚めた、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また次回。

 

 

 

 

 

ステップアップ?

 

 

女子会が終わり

次の日の朝、

結構お酒も飲んだが

スッキリした目覚めだった。

いつものように仕事の準備をし

ライブ会場へと足を踏み入れる。

 

いつもより

そのライブ会場を私は楽しんだ。

 

そんなこんなで職場へ着いた。

いつも通り車へ乗り込み

営業場所へと向かう。

 

ティッシュを配り、営業を開始した。

なぜかいつも以上に張り切った。

張り切ったというよりは

やる気満々、自信満々でティッシュを配った。

 

ミツさんに言われた言葉を思い出し

胸を張って仕事をした。

その日は契約は無かった。

 

しかし次の日、

職場タイ記録となる4件の契約を

お客様と結んだ。

 

入社2ヶ月では異例だと言われた。

人は自信を持ち、楽しくこなせば

やれない事はないと思った。

私がやれたので

きっとみんなも出来るはずなのです。

 

先輩達から、

沢山質問をされた。

しかし私は上司から言われたことを

ただやっただけだ。

もちろん多少のアレンジはしたが、

ベースは何も変えてない。

 

ただ、それを伝えた。

 

反応はあまり良く無かった。

『じゃ、なんで自分は契約取れないんだ』

と、言った先輩が一人いた。

 

私は、仕事して間もないし、

生意気かもしれないが思うことを伝えた。

「意識してティッシュを配ると、お客様が寄ってくると思います!適当に配ると、お客様も寄ってこないような気がします。入り口が大事な気がします」

 

すると先輩は、

ティッシュ配りって、なんか恥ずかしいからな〜」

と言った。

 

私は、

「その入り口だと思います。自分がしている仕事を恥ずかしいと思っていては、お客様にも失礼だと思います。恥ずかしい事を売る事になるので」

 

先輩は、

「それもそうだな。それは見直さないとな。好きでやってるのに、恥ずかしいって変な矛盾だもんな。ありがとう」

と、笑顔で私に言い車へ乗り込んだ。

 

色々思われる事はあるだろうが、

私は昔から言いたい事は

ハッキリ言うタイプだ。

でもそれなりに空気は読む。

けして『KY』では無いと思う。笑

 

それからというもの、

その先輩は何かと私に気をかけてきて

仕事、プライベート、色々な話をする仲になった。私としても嬉しい。

 

 

職場にも慣れ、仕事も少しずつ覚え、

契約もとれるようになり

3ヶ月目に入ろうとした時に

会社の方から、

『社員研修』を受けて欲しいと言われた。

 

私は、もちろん、

「はい」

と、答えた。

 

 

 

それを兼ねた

出張営業へ行く事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、しかし

そう簡単に社員には

なれなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く。